入れ歯にすると顔が変わる
入れ歯にすると顔つきが変わるとよく言われていますが、お口に合わない入れ歯を使い続けてたりすると本当に変わってしまうことがあります。その理由として次の3つの原因が挙げられます。
1:筋肉の使い方が変わる
入れ歯にすることで、今まで使っていた筋肉が使われなくなることや、以前までは使っていなかった筋肉が使われるようになり、筋肉の使い方が変わることで顔の歪みに発展することがあります。特に入れ歯装着の際に痛みがあり、気が付かない内に噛む癖が偏っている場合は要注意です。
2:使わない箇所が後退していく
入れ歯が口にフィットしておらず、食べ物を噛むときの刺激が顎の骨に伝わりにくくなると、骨が後退して口周りが痩せてシワが目立ったり、窪んで見えてしまったりします。
3:入れ歯の色が顔の印象から浮いている
そのため、歯肉の色合いや顔色に似合わないような入れ歯の色に仕上がり、以前に比べて笑った時、話した時の印象が違って見えるといったこともあります。